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季節の味を楽しむ、心あたたまる手づくりごはん
― 笑顔が集まるグループホームの食卓 ―
私たちのグループホームでは、「おいしいごはんが毎日の元気のもと」という思いで、季節の食材を取り入れた手づくりの食事づくりに力を入れています。
春には、堀りたての竹の子をふんだんに使った「竹の子ごはん」、「たけのこの煮物」。



風味豊かな竹の子を丁寧に下ごしらえし、ほんのり甘みのある出汁で炊き上げます。
旬の香りが広がる炊き込みご飯を口にした利用者さんからは、「春の味がするね!」と笑顔がこぼれました。
使い切れない分をさらに素焼きした上、煮物にもアレンジしたので、なんと2度目のおいしさでした。
秋には、「鶏肉ときのこの炊き込みご飯」。(1人前あたり、150g鶏もも肉を使用)

鶏肉はあらかじめ下味をつけてから調理することで、ふっくら柔らかく仕上がります。
炊きあがりに広がるきのこの香りと、鶏肉の旨味が食欲をそそります。
こうした“季節のごはん”のほかにも、月ごとに「お楽しみイベントごはん」を企画しています。
誕生日会ではみんなでケーキを囲み、たこ焼きパーティーでは笑い声が絶えません。
時には「マクドナルドの日」をつくって、外の味を楽しむことも。
みんなで相談しながら、「次は何を食べよう?」と盛り上がる時間も、ホームの大切なコミュニケーションのひとつです。
これから始まる女性棟でも、食事をきっかけに毎日がもっと楽しく、笑顔が増えるように。
おいしい料理と会話を通じた温かい時間づくりを大切にしていきます。
まとめ
食事は、ただの栄養補給ではなく、「人と人をつなぐ大切な時間」。
私たちはこれからも、旬の味と温かい手づくりのごはんで、利用者さん一人ひとりの「おいしい日常」を支えていきます。
紹介はまだまだ続きます。引き続きよろしくお願いいたします。
